水回りの水のトラブルにどう対処するのか

水回りの水のトラブルにどう対処するのか 普段何気なく使用しているキッチンのシンクや洗面台、トイレやバスルームなどで水のトラブルが起こると、多くの人がパニックになってしまうのではないでしょうか。これらの設備は生活していく上で水を使用するためになくてはならないものであることから、たとえ半日でも使えなくなると非常に不便です。水回りに関する水のトラブルは具体的にはどんなものがあるのか、万が一トラブルが起こった場合はどこに相談すればいいのか、業者に修理を依頼した場合にどのくらいの費用がかかるのかなど、水回りのトラブルを解決する際の方法やポイントを紹介します。

■家庭内で起こる水のトラブルで一番多いのは?

一般家庭で起こりやすい水回りのトラブルとして挙げられるのが3つです。まず1つ目に挙げられるのがトイレの詰まりで、一度トイレが詰まると流れないどころか逆流するなど大惨事に繋がることも珍しくありません。2つ目に挙げられるのがキッチンの床に水が染み出してしまうトラブルで、給水管や排水管から水が漏れていることによって起こります。配管やパッキン、そのほかの部品の経年劣化や破損、緩みなどが主な原因になっているのですが、排水管から水が漏れてしまうと異臭を放つなど、衛生状態は非常に悪くなります。3つ目に挙げられるのが蛇口を締めても蛇口やシャワーヘッドなどからポタポタと水が漏れてくるというトラブルです。大惨事になる可能性は低いトラブルですが、放置してしまうとずっと水が出続けてしまうので、いつのまにか水道料金が高くなってしまいます。

■賃貸物件の場合
水回りのトラブルを相談する相談先は、住宅か賃貸なのか、自己所有なのかによって少し違います。賃貸物件に住んでいる場合、部屋の中の設備にトラブルが起こった場合は管理会社や大家さんにまず連絡しましょう。こうすることで適切な修理業者を派遣してくれますし、部品の経年劣化など、借り主に非がない場合は大家さんが修理費用を支払ってくれます。賃貸物件の場合は管理会社や大家さんに確認をせずに自分で修理業者に依頼して修理をしてもらうのは控えるのがベターです。

■自己所有の場合

自己所有の場合は業者の手配や支払いまですべて自分で行わなければなりません。相談する先としてはまずはハウスメーカーに連絡をしましょう。施工を行っているハウスメーカーに相談することで適切な対処をしてもらうことができますし、保証などが残っている可能性もあります。さらに、特殊な部品や工事などがある場合も安心して依頼することができます。また相談できるハウスメーカーがないという場合は自治体を管轄している水道局に相談すると適切な専門業者を紹介してもらうことができます。

■修理費用はどのくらいかかる?
水が漏れている箇所や原因にもよりますが、一般的な水漏れの場合は修理でだいたい1万円前後です。これに夜間料金や出張料金、部品の交換が発生する場合は部品代などが加算されます。修理を行う前に見積もりを作成してもらうことができるので時間に余裕がある場合はいくつかの業者に見積もりを作成してもらうと相場を知ることができます。ただし床下に水が漏れているという場合や床下の水道管に問題がある場合は住宅の構造自体に影響を与えている可能性があることから、費用はさらにかかる可能性が高くなります。

■まとめ
簡単な部品の交換や緩みなどを修理するという場合は自分でレンチなどを使って修理をすることができますが、どこから漏れているのかわからない、修理をする自信がないという場合は業者に依頼するのがおすすめです。無理な修理をして二次災害に繋がる可能性もあるので、少しでも不安を感じる場合は自分での修理は控えた方がよいでしょう。

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